DeepSeek V4.1 Flash が登場しました。100万トークンのコンテキスト、384K の出力、ネイティブの視覚(Vision)とツール呼び出しに対応します。今回あわせて GPT Image 2.5 の画像モデルも追加され、AI エキスパートが直接画像を生成・編集できるようになりました。 ## DeepSeek V4.1 Flash の 4 バリエーション タスクの難易度で選べます: | モデル | 思考 | 向いている用途 | |------|------|------| | DeepSeek V4.1 Flash | オフ | 日常会話、素早いタスク | | DeepSeek V4.1 Flash Thinking Low | 低 | 軽い推論、トークン節約 | | DeepSeek V4.1 Flash Thinking High | 高 | 通常の推論 | | DeepSeek V4.1 Flash Thinking Max | 最大 | 複雑なエージェントタスク | 4 つとも共通のスペックです:**コンテキスト 1M**(1,048,576 トークン)、**最大出力 384K トークン**。視覚、ツール呼び出し、ストリーミング、JSON に対応します。 DeepSeek と OpenCode Go の両プロバイダーに反映済み。設定時はどちらかを選ぶだけです。 ## 画像生成:GPT Image 2.5 画像モデルが 2 つ追加されました: | モデル | 機能 | |------|------| | GPT Image 2.5 Flare | 画像生成 + 編集 | | GPT Image 2.5 Sunburst | 画像生成 + 編集 | 有効にすると、AI エキスパートが説明どおりに画像を生成できます。編集は multipart アップロードで、既存の画像をそのまま修正できます。 ## 同時に追加されたモデル | モデル | コンテキスト | |------|------| | GLM-5.3 / GLM-5.3-Flash | 1M | | Qwen3.8 Flash | 1M | | LongCat 2.0 | 1M | | Hy4 Preview | 960K | ## 使い方 設定 → モデル設定 → プロバイダーを選び、使いたいモデルにチェックを入れるだけです。 ## 動作要件 - Yao **1.0.0-rc21+** 最新版は[ダウンロードページ](/download)から入手するか、Yao Engine Desktop で更新を確認してください。
DeepSeek V4.1 登場、GPT Image 2.5 で画像生成にも対応
Yao Agents に DeepSeek V4.1 Flash シリーズ(Thinking 3 段階)を追加。画像生成・編集に対応する GPT Image 2.5 も利用可能になりました。