 DeepSeek 初のビジョンモデル V4 Flash Vision Exp がリリースされ、Yao Agents でもすぐに使えるようになりました。 ## 何が変わるか これまで Agent がスクリーンショットの解析やグラフの読み取り、UI の確認を行うには、GPT-4o のような別のビジョンモデルを用意する必要がありました。これからは DeepSeek だけでテキストも画像もまとめて処理できます。 ## 追加されたビジョンモデル | モデル | 用途 | |--------|------| | DeepSeek V4 Flash Vision Exp | ビジョン + ツール呼び出し、高速処理 | | DeepSeek V4 Flash Vision Exp Thinking High | ビジョン + 深い推論、複雑なグラフ分析向け | コンテキスト長は V4 Flash テキスト版と同じ 100 万トークン。 ## 設定手順 設定 → モデル設定 → プロバイダーを追加 で以下を選択: - **DeepSeek (OpenAI)** — 公式 API `api.deepseek.com` - **OpenCode Go** — ゲートウェイ `opencode.ai/zen/go` ## あわせて追加されたモデル | モデル | 向いている場面 | |--------|--------------| | DeepSeek V4 Pro Thinking High | 高度な推論が必要な複雑タスク | | DeepSeek V4 Flash | 日常的なやりとりや軽いタスクを高速に | ## 必要バージョン - Yao Engine Desktop **1.4.3+** - Yao **1.0.0-rc17+** [ダウンロードページ](/download)から最新版を入手、または Yao Engine Desktop 内でアップデート確認できます。
DeepSeek が画像対応に
DeepSeek V4 Flash Vision Exp が Yao Agents で利用可能に。モデルプロバイダー追加時に選択できます。