Yao Agents が動いて、基本も理解できました。次にやりたいことに合わせて進む方向を選んでください。 ## タスクボード — AI にタスクを任せる やるべきことをボードに並べ、自然言語で要件を伝えるだけで AI が実行します。カラム分類、スケジュール設定、ステータス追跡に対応。 [タスクボードとは →](/docs/ja-jp/getting-started/what-is-kanban) ## 受信トレイ — AI の進捗を見逃さない タスクの完了・失敗、AI が判断を求めるとき、受信トレイにまとめて通知が届きます。その場で返答すればタスクが再開します。 [受信トレイとは →](/docs/ja-jp/getting-started/what-is-inbox) ## 他のデバイスを接続する — Tai Link Tai Link は、どんなマシンも AI チームが作業できるノードに変えます。2台目のパソコン・VM・サーバーにインストールするだけで、Robot と Expert がそのデバイス上でアプリを開いたり、ファイルを移動したり、コマンドを実行したりできます——メインマシンには一切手を触れません。 [Tai Link とは →](/docs/ja-jp/tai-link/what-is-tai-link) [最初のデバイスを接続する →](/docs/ja-jp/tai-link/connect-first-device) ## メッセージングプラットフォームに接続する Robot または Expert をチームのチャットアプリにバインドします。結果をチームがすでに使っている場所に直接届けます。 | プラットフォーム | リンク | |----------------|--------| | WeChat | [接続 →](/docs/ja-jp/integrations/chat-platforms/wechat) | | Lark(飞书)| [接続 →](/docs/ja-jp/integrations/chat-platforms/lark) | | DingTalk | [接続 →](/docs/ja-jp/integrations/chat-platforms/dingtalk) | | Telegram | [接続 →](/docs/ja-jp/integrations/chat-platforms/telegram) | | Discord | [接続 →](/docs/ja-jp/integrations/chat-platforms/discord) | ## AI モデルを追加する Yao Agents は OpenAI 互換の API であれば何でも対応しています——Ollama 経由のローカルモデルも含みます。セットアップ時に設定しなかったモデルを使いたい場合は、Settings で新しいコネクターを追加してください。 [AI モデル →](/docs/ja-jp/settings/ai-models) ## MCP ツールで拡張する MCP(Model Context Protocol)ツールを使うと、Expert や Robot がカレンダー・データベース・社内 API などの外部サービスと連携できます。数回のクリックで任意の MCP サーバーに接続できます。 [MCP ツール →](/docs/ja-jp/settings/mcp-tools) ## カスタムエキスパートを作る・インストールする Yao Agents Hub でコミュニティが作ったエキスパートを探したり、内蔵の AI 開発アシスタントを使って自分のエキスパートを作ったりできます。Yao Agents は OpenClaw エージェントエコシステムとも互換性があります。 [Yao Agents Hub →](/docs/ja-jp/agent-hub/hub-overview) [カスタム AI Expert →](/docs/ja-jp/agent-hub/custom-assistants)