**クラウドサービス**パネルでは、Yao Agents と Yao Agents モデルサービスとの接続を設定します。最も手軽に始める方法です — サインアップして API キーを貼り付けるだけで、すべての組み込み AI エキスパートがすぐに使えます。  ## 設定項目 | 項目 | 説明 | |------|------| | Region | レイテンシを低減するために最寄りのリージョンを選択します:US、China、Asia、または Europe。 | | API URL | Yao Agents モデルサービスのエンドポイント。リージョンの選択に基づいて自動入力されます。 | | API Key | 個人の API キー。[yaoagents.com/dashboard](https://yaoagents.com/dashboard/auth/entry?redirect=/console) で取得できます。 | ## 手順 1. 最寄りの**リージョン**を選択します。 2. **API URL** が自動的に更新されます。 3. **API キー**を貼り付けます。 4. **保存**をクリックします。Yao Agents が接続を検証します。 ## 独自のモデルプロバイダーを使用する 独自のモデルサービス(OpenAI、Anthropic、DeepSeek、ローカルの Ollama など)を使用したい場合は、[モデル設定](/docs/ja-jp/settings/ai-models)で設定してください。クラウドサービスとカスタムプロバイダーは併用できます。