タスクボードはあなたの AI ワークスペースです。やるべきことをボードに並べ、AI が実行し、いつでも進捗を確認できます。  ## できること - **タスクを可視化** — ボードを作成し、カラム(グループ)でタスクを分類。全体を一目で把握 - **一言で作業開始** — タスク作成時にやってほしいことを入力するだけ。AI がすぐに作業を開始します - **進捗を追跡** — 各タスクには明確なステータスがあります:キュー待ち、実行中、入力待ち、完了、失敗 - **定期実行をスケジュール** — スケジュールを設定すれば、AI が自動的に実行。毎日、毎週、固定間隔に対応 - **ドラッグ&ドロップ** — タスクをカラム間で自由に移動してワークフローを管理 ## 基本構造 タスクボードは3つの階層で構成されています: **Board(ボード)** → 1つのボードは1つの作業シーンを表します。例:「コンテンツ運用」「競合調査」。 **Column(カラム)** → ボード内の列で、タスクを分類します。例:「今週のタスク」「定期タスク」「完了」。 **Task(タスク)** → カラム内の各カードが1つのタスクです。各タスクは本質的に AI との会話——やってほしいことを伝えれば、AI が実行します。 ## ボードとタスクを作成 複数のボードを作成でき、それぞれ異なる作業シーンに対応します。例:「コンテンツ運用」「競合調査」「顧客フォロー」。ボードタイトル部分のドロップダウンメニューから新しいボードを作成します。 ボード内では右クリックメニューでカラムを追加し、タスクを分類管理します。 ### タスクを作成 カラム下部の「+」ボタンをクリックします。  チャットパネルが開いたら、リクエストを入力します——AI エキスパートとの会話と同じです。最初のメッセージを送信すると、タスクが自動的に作成され、AI がすぐに作業を開始します。  AI の作業中は、リアルタイムで進捗を確認できます。AI が確認を必要とする場合は、一時停止してあなたの返答を待ちます。  タスク完了後、結果と生成されたファイルを確認できます。  ## タスクのステータス 各タスクには明確な実行ステータスがあります: | ステータス | 意味 | |------------|------| | キュー待ち | 実行キューで待機中 | | 実行中 | AI が作業中 | | 入力待ち | AI が判断を必要としており、返答を待っています | | 完了 | タスクが正常に完了 | | 失敗 | エラーが発生。詳細を確認してリトライ可能 | > 💡 タスクのステータスが変わると、受信トレイに自動で通知が届きます。ボードを見続ける必要はありません。 ## スケジュール設定 週報の自動生成やブランド言及の毎日のモニタリングなど、繰り返し実行が必要なタスクがあります。 タスク設定でスケジュールを構成します: | モード | 説明 | |--------|------| | 時刻指定 | 特定の時刻に実行。例:毎週月曜 9 時 | | 間隔指定 | 固定間隔で繰り返し。例:24 時間ごと | スケジュールされたタスクは同じ会話内で累積実行されます。AI は前回の結果を記憶し、コンテキストを維持します。 ## ボード全体を一望 複数のタスクが各カラムで同時に進行。ひと目ですべてのステータスを把握できます。  ## 次のステップ [受信トレイ — タスク通知を受け取りAIに返答 →](/docs/ja-jp/getting-started/what-is-inbox)